看護部
療養型病院として、患者様が安心して療養できる環境づくりを大切にしています。患者様お一人ひとりの思いに寄り添い、多職種と連携しながら、その方らしい生活を支える看護を提供します。


主な業務内容
- バイタルサイン測定(体温・血圧・脈拍・酸素飽和度など)
- 日常生活の援助
- 口腔ケア
- 喀痰吸引
- 経管栄養(胃ろう・経鼻経管栄養)の管理および注入
- 点滴・注射・服薬管理
- 褥瘡(床ずれ)の予防・ケア
- 医療処置および病状観察
- ご家族への支援・相談対応
- 多職種との連携
2026年度の目標
6S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ・習慣)の実行、正しい接遇、助け合えるチームづくり、そして「できる理由を探し実行する」姿勢を大切にしています。
検査科
診断や治療に必要な検査を正確かつ迅速に実施しています。常に精度管理を徹底し、信頼性の高い検査データの提供を心がけ、丁寧な対応とわかりやすい説明に努めています。
主な業務内容
- 血液検査・尿検査などの各種検査の実施
- 検体の受付・管理
- 検査結果の報告
- 検査機器およびシステムの管理
- 外部検査機関への検査依頼・管理
- 精度管理による検査品質の維持
実施可能な検査
一般検査(尿)
尿定性検査(糖・たんぱく・潜血・ケトン体・pHなど)、尿沈渣検査(細胞・結晶・細菌などの有無を顕微鏡で観察)を行います。
血液検査
赤血球・白血球・血小板・ヘモグロビン・白血球分類などを測定し、貧血や感染症などの状態を確認します。
生化学検査
肝機能・腎機能・脂質・電解質・血糖などの検査(緊急時対応)。血液ガス分析により呼吸状態や酸塩基平衡を評価します。
生理機能検査
心電図検査により、心臓の状態や不整脈の有無などを調べます。
放射線科
レントゲンやCTなどの画像検査により、病気やケガの状態を詳しく調べ、早期発見や治療をサポートします。検査内容をわかりやすくご説明し、不安や疑問に丁寧にお答えします。

導入機器
薬局
安心してお薬をご使用いただけるよう、安全で適切な薬物療法の提供に努めています。当院は院内処方を採用しており、診察からお薬のお渡しまでを院内で行うため、医師へすぐに問い合わせができます。
業務内容
外来業務
- 院内処方箋による外来薬調剤
- 投薬・服薬指導
- 副作用チェック
病棟業務・その他
- 入院調剤(内服・外用・注射)
- 院内委員会への参加
- 医薬品管理・情報提供
体制:常勤薬剤師1名・非常勤薬剤師1名
栄養科
食事と栄養の面から療養生活をサポートしています。調理済み料理を極力使用せずほぼ手作りすることで、家庭的なやさしいお食事を提供。状態の変化やお好みを食事に反映しています。
業務内容
- 給食管理(調理・労務管理は委託、その他はほぼ直営)
- 栄養管理
- 厨房内の設備・機器・物品管理
- 各種委員会への参加
食事提供時間
- 朝食 7:30
- 昼食 11:30
- 夕食 18:00
スタッフ体制
- 管理栄養士 1名(施設側)
- 調理師 3名(委託)
- 調理員 2名(委託)
リハビリテーション科
個々の身体機能にあわせた理学療法・作業療法を提供しています。療養型病院として身体機能の維持・低下予防に力を入れ、廃用症候群や褥瘡の予防にも取り組み、その人らしい在宅生活を支援します。




業務内容
- 外来リハビリテーション(理学療法・作業療法)
- 入院患者へのベッドサイドでの理学療法・作業療法
- 日常生活動作(ADL)の維持・向上支援
- 多職種と連携した個別プログラムの実施
診療内容の詳細はこちら
対応するリハビリテーション・設備・外来受付時間など、詳しくは「診療科」のリハビリテーション科をご覧ください。
地域連携室
患者様やご家族様が安心して療養生活を送れるよう、さまざまなご相談に対応しています。入院に関するご相談をはじめ、医療費や福祉制度の利用、介護保険サービスなどについて、状況に応じた支援を行います。

ご相談いただける内容
医療機関の方へ
患者様のご紹介・入院前面談など、医療機関の方からのご相談も承っています。詳しくは「医療機関の方へ」をご覧ください。